日本短期滞在外科手術研究会/JSSSA

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日本短期滞在外科手術研究会の趣旨

第16回日本短期滞在外科手術研究会学術総会 開催概要

第16回 日本短期滞在外科手術研究会学術総会 会長
神楽坂D.S.マイクリニック  院長 川崎 篤史

「共に創る日帰り手術 〜Success is in preparation〜」


2020年6月27日に、第16回日本短期滞在外科手術研究会(JSSSA)学術総会を横浜みなとみらいTKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワーで開催させていただきます。短期滞在手術において著名な諸先輩方が築き上げてきた、本学会の学会長を担当させていただくことは大変光栄であると同時に、重責に身の引き締まる思いです。本研究会は、東京ヘルニアセンター執行クリニック院長 執行友成先生が発起人となり2004年に設立され、社会のニーズである短期滞在外科手術を安全で安心な質の高い医療システムとして普及させ、さらなる進歩を成し遂げることを目的としております。
今回の学術総会のテーマを
「共に創る日帰り手術 〜Success is in preparation〜」
とさせていただきました。手術を行う医師やそこに携わるメディカルプロフェッショナルが共通の認識や思想を持つことで、手術を受ける患者様やその家族に、安全で安心な質の高い医療を提供できるチーム作りを主眼に、多職種からの演題募集をしたいと思っております。「Success is in preparation  すべての成功は準備にあり」これは、私の外科医としての礎を築いてくださった当時の上司からの教えで、私が医師として大切にしている言葉です。安全で質の高い医療を提供し、この分野が次なるステップに進むためには、関わるすべてのスタッフが、職種や世代の枠を越えて共に考え準備を行う事が大切と考えております。
年末年始の多忙な時期に入りますが、皆様からの多くの演題募集を心よりお願い申し上げます。

 

総 会 概 要

1.名  称

第16回 日本短期滞在外科手術研究会学術総会

2.主催および

  責任者名

日本短期滞在外科手術研究会(Japan Short Stay Surgery Association)
代表世話人 執行 友成(東京ヘルニアセンター 執行クリニック 院長)
当番世話人 川崎 篤史(会長 神楽坂D.S.マイクリニック 院長)
当番世話人 柳 健(副会長 東京デイサージェリークリニック 院長)

3.会  期

2020年 6月 27日(土曜日) 12:00~18:00 (予定)

4.会  場

TKPガーデンシティPREMIUM 横浜ランドタワー 25F
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号 25階
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-yokohama-landmark/access/

5.参加予定人数

約200名(短期滞在手術に関る、医師・看護師・コメディカル・事務職員等)

演 題 登 録 要 項

メインテーマ:「共に創る日帰り手術 〜Success is in preparation〜」

特別講演:

小林 豊先生 (医療法人 医仁会 理事長 さくら総合病院 病院長)

(仮)教育講演:

長谷川 和住先生(北仙台はせがわクリニック 院長)

演題募集:

①日帰り手術に必要な準備と教育(指定演題)
②日帰り・短期滞在手術に関する内容(一般演題)

演題募集は、インターネット(オンライン登録)のみで行ないます。

    2019年11月15日 ~ 2020年2月28日まで

第15回日本短期滞在外科手術研究会学術総会 開催概要

第15回日本短期滞在外科手術研究会 会長
北仙台はせがわクリニック
理事長・院長 長谷川 和住

選ばれる医療をめざして
〜 one for all, all for one 〜


この度、第15回日本短期滞在外科手術研究会を 2019年6月8日(土)に仙台市のメトロポリタンホテル仙台で開催させていただく事となりました。本研究会には第5回から参加し、第9回からは世話人として関わっております大変思い入れのある本研究会の学会長を、若輩者ながら担当させていただく事は大変光栄なことであり感謝しております。そして、これもひとえに代表世話人でもあります東京ヘルニアセンター執行クリニック執行友成先生のもとで研鑽させていただき、日帰り手術の技術のみならずホスピタリティーマインドや社会人としての礼節を教えていただいた賜物だと思い、大変感謝致しております。
今回の研究会のテーマは『選ばれる医療をめざして 〜 one for all, all for one〜』としました。『一人はみんなのために、みんなは一人のために』と間違えて認識している方もいらっしゃるかもしれませんが、本当の意味は『一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために』です。一つの目的とはラグビーでいうとトライにあたります。ラグビーというスポーツは、攻撃する際にサインが出て全員そのサイン通りの動きをします。理論的にはサイン通りに全員がプレーすると必ずトライがとれます。ですが、現実では中々とれません。何故とれないのかというと理由は2つしかなく、敵のディフェンスがうまい・味方がミスをした、のどちらかです。いずれにしても、突然前提条件が崩れて想定していない事態が発生するのですが、ボールをキープしないとトライはとれません。では、どうやってボールをキープするかというと、ボールを持っている人が役割を果たせない可能性を常に想定して、周りがフォローし続ける事でキープができます。ミスはいつでも起こると想定する事・周りが全力でフォローする事・ミスは起きるものなのでミスしたことを責めない事、などを学生時代にラグビーを通じて学びました。医療においても安全に日帰り手術を達成するためには、全員が一つの目的を意識し、各々がそれぞれの役割をきちんと果たしながら、お互いを尊重しつつ、フォローしていく姿勢が大切かと思います。

 特別講演としましては、「日本の宿 古窯(こよう)」 女将:佐藤 洋詩恵 氏にお願いしております。古窯(山形県上山市)は、プロが選ぶ日本の旅館100選にて43年連続TOP10に選ばれ続けているおもてなしの温泉宿です。また温泉宿経営のみならず、菓子工房KOYO・ぎんざ古窯と幅広く事業展開されております。仕事に対する姿勢や接遇・人材育成などについてご講演をいただきます。

 少子高齢化・雇用環境の変化など、社会保障制度の前提となる社会経済情勢は大きく変わってきており、医療においても病院完結型医療から地域連携型医療へ移行してきました。それに伴い入院期間の短縮が求められるようになりました。日帰り手術の必要性を再認識し、安心・安全に日帰り手術を行っていけるよう、多数の先生方にご参加いただき活発な討論をお願いしたいと存じます。より多くの参加者と多数の演題応募を心よりお願い申し上げます。また、DSコーディネーター講習会は、研究会前日の午後に開催させていただきます。DSコーディネーター講習会会場は、仙台駅前のTKPガーディンシティ仙台で行います。研究会のみならず講習会にも多数のコメディカルの方々のご参加をお待ちしております。

 

総 会 概 要

1.名  称

第15回 日本短期滞在外科手術研究会学術総会

2.主催および

  責任者名

日本短期滞在外科手術研究会(Japan Short Stay Surgery Association)
代表世話人 執行 友成(東京ヘルニアセンター 執行クリニック 院長)
当番世話人 長谷川 和住(会長 北仙台はせがわクリニック 院長)

3.会  期

2019年 6月8日(土曜日) 12:00~18:00 (予定)

4.会  場

メトロポリタンホテル仙台 4階 千代西
〒980-8477 宮城県仙台市青葉区中央1丁目1−1
TEL 022-268-2525

5.参加予定人数

約200名(短期滞在手術に関る、医師・看護師・コメディカル・事務職員等)

演題登録要項

メインテーマ:「選ばれる医療をめざして 〜 one for all, all for one 〜」

特別講演:

佐藤 洋詩恵 氏 (「日本の宿 古窯(こよう)」 女将:山形県上山市)

教育講演:

小田 斉 先生(おだクリニック日帰り手術外科 院長)

ミニレクチャー:

経沢 進 氏(つねざわ社会保険労務士事務所 所長) 

2018年6月29日『働き方改革関連法案』が成立した。2019年4月1日から施行される本法案に対し、経営者が講じなければならない対応の要点をレクチャーしていただく。

演題募集:

①選ばれる医療の為に日帰り手術に必要なことは?(指定演題)
②日帰り・短期滞在手術に関する内容(一般演題)

演題募集は、インターネット(オンライン登録)のみで行ないます。

    2018年11月21日 ~ 2019年 3月13 日 3月21日まで 延長致しました

第14回日本短期滞在外科手術研究会学術総会 開催概要

第13回日本短期滞在外科手術研究会学術総会 開催概要

 ※下のポスターをクリックすると詳細案内が表示されます。

 

第12回日本短期滞在外科手術研究会学術総会を開催しました。

第6回 DSC講習会の様子

 

第11回日本短期滞在外科手術研究会学術総会

第11回 学術総会開催の御礼
会 長  江口 徹(原三信病院 副院長)
副会長  仲地 厚(豊見城中央病院 副院長)
平成27年6月13日に那覇市、沖縄県市町村自治会館におきまして第11回JSSSA学術総会を開催させていただきました。 当日は、沖縄らしい熱い一日となりましたが、150人近い方々にご参加いただき、ありがとうございました。
特別講演では、JAL機長、船越篤さまより「パイロットのリスクマネジメント」に関し、われわれ医療者よりも、もっとシビアーな組織全体での取り組みについてのご講演をいただき、興味深く拝聴いたしました。
ランチョン基調講演に始まり、7つのセッション、29演題を発表していただき、司会、発表者のみなさま、ご苦労様でした。活発なご討論により、時間が押して押して、情報交換会が始まったのが、予定より30分遅れの19時過ぎとなりましたが、豊見城中央病院、潮平院長をはじめとした皆様のご尽力のもと、琉球舞踊、エイサーで研究会の疲れを吹き飛ばす「元気」をいただき、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
展示、3Dビデオ講演会をしていただいたオリンパス、展示にご協力いただいた日本航空、コヴィディエンジェパン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メディカルリーダース、メディコンの各社、広告をいただいた各社に厚く御礼を申し上げます。
最後に、運営、資金管理などで大変、ご苦労いただきましたJSSSA事務局と代表世話人、執行友成先生に感謝を申し上げますとともに、次回、第12回会長である蜂須賀丈博先生にエールを送りたいと思います。
みなさま、本当にありがとうございました。

学術総会の記録写真をご覧頂けます。
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毎年6月に開催される学術総会の資料をpdfファイルでご覧頂けます。

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